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ハイパーイオンとは

最新バイオテクノロジーによるイオン化技術により、任意の金属や鉱石をナノサイズ迄の超微細にイオン化し繊維素材に分子結合させることで、吸湿発熱や消臭抗菌など様々な機能を持った繊維へ生まれ変わらせる技術です。
弊社では、ハイパーイオンハイパーイオンを取り入れた製品を多数取り扱っております。
 

新光株式会社のハイパーイオン加工

八藤 眞 理学博士による国際特許を取得した、最新バイオテクノロジーによるイオン化技術(特許・世界14カ国の特許取得)
を用いた加工技術です。 任意の金属や鉱石をバイオ技術により液化発酵させ、
イオンサイズ(2〜3Å)迄の超微細サイズにします。

この技術は殆ど素材物質を選びません

金やチタンや銀といった金属、トルマリンのような鉱石、さらにゲルマニウムのような半導体まで、
コロイド状態以下のイオンサイズ化に成功しています。

各物質はイオン化状態で水に溶け込んでいます。

各イオンを各素材に分子結合させるために開発された加工技術が、新光株式会社の持つ「ハイパーイオンハイパーイオン加工」です。

今まで、通常のナノ技術では加工しづらかった素材にも、比較的簡単に、そして効率よく付加できます。
例えば、「綿」生地に「銀」素材を用いますと、いわば「綿銀」という新しい物質に変換されることとなります。
こうなると、元の2者に再分離することは不可能で、素材が消滅するまで「綿銀」のままです。(洗濯耐性試験50回テスト済み)

 

特長

ハイパーイオンハイパーイオン加工は、対象の商品を選びません。

基本的に、水に浸せる商品であれば、ほとんど何でもOKです。
練り込み素材化しにくい素材や、ナイロン細番手でもハイパーイオンハイパーイオン加工できます。


練り込みに比べ、素材の風合いを損なうことはありません
むしろ、表面を滑らかにする場合があります。 商品を構成する全ての部位にハイパーイオンハイパーイオン加工できます。
対象素材が直接肌に触れます

 

ハイパーイオン加工と他方式の違い

   耐久性 ホルマリン含有 風合い変化 肌との接触
ハイパーイオンハイパーイオン加工 無し 無し
練り込み 無し 有り
芯部分練り込み 無し 無し ×
カプセル型 有り 有り
 

代表的な素材

トルマリン 鉱石 1,マイナスイオンを生成すると言われています。
2,遠赤外線を放出すると言われています。
チタン Ti 1,断熱作用があるといわれています。  
2,生体電流を整えると言われています。
3,体に有害な紫外線(UV-A・UV-B波)のカットに優れています。
ゲルマニウム Ge 1,生体電流を整えると言われています。
(その他の効能は、薬事法等、該当する各法規に照らし合わせてください)
Ag 1,抗菌性 広範囲の菌種に有効です。  
2,消臭性
※注意
世間一般的に期待されている効果であり、必ずしも発揮できる効果ではありません。
濃度や使用部位、使用素材により、期待できない効果もあります。
表記については、薬事法等、該当する各法規に照らし合わせて、適正表記して下さい。
 

なぜ小さい方がいいのか?

練り込み用粒子の平均的と言われている大きさ = 400ナノメートル(nm)

ハイパーイオンハイパーイオン粒子の平均的な大きさ = 0.3ナノメートル(nm)

効率よく効果効能をあげるためには、対象物との接点の多い方が有利です。
400nm×400nmの正方形に直径400nmの球をはめ込んだイメージ・・・1個入ります

一辺が400nm(ナノメートル)の正方形に、直径400nm(練り込み粒子)の球をはめ込んでみましょう。

1個入りました。

400nm×400nmの正方形に直径200nmの球をはめ込んだイメージ・・・4個入ります

次に、同じ大きさの正方形に、直径200nmの球をはめ込んでみましょう。

4個入りました。

400nm×400nmの正方形に直径10nmの球をはめ込んだイメージ・・・1600個入ります

続いて、直径10nmの場合

1600個入りました。(イメージ画像)

400nm×400nmの正方形に直径0.3nmの球をはめ込んだイメージ・・・1777778個入ります

更に、続いて、直径0.3nm(ハイパーイオンハイパーイオン粒子)の場合。

理論上、1777778個入ります。(イメージ画像)


つまり、同じ面積の場合、ハイパーイオンハイパーイオン粒子は、練り込み粒子の、1777778倍の粒子が詰まっていることになります。

それはすなわち、対象物との接点(面積)が、1777778倍多いということでもあります。

効率よく効果効能をあげるためには、対象物との接点の多い方が有利です。

粒が大きいということは、質量や接点数、ロス率などで不利なことが多いようです。

※注意:これは単純計算ですので、ロス等を考慮していません。